称名寺へようこそ

富山県小矢部市 真宗大谷派 称名寺のブログ 行事の案内をしています

♦称名寺行事日程 ♦法座の日程(親鸞講) ♦称名寺での催し物 ♦副住職のつぶやき ♦坊守の部屋 ♦称名寺への行き方

2026(令和8)年 永代祠堂経会のお知らせ

称名寺へようこそ

ブログ訪問ありがとうございます

 

 

北陸は梅雨入りしお寺の庭に咲くアジサイも美しく

 

f:id:syoumyouji:20260629202054j:image

 

7月1日より5日まで永代祠堂経会をお勤めいたします

仏法を聞く場としてのお寺を末永く守っていってほしい

そのような願いによって持たれている仏事です

ぜひお経と法話に会ってください

毎日午後2時より始まります

 

7月1日   廣瀬 彰一 師

   2日 同上

   3日     上杉 豊明 師

   4日 当寺副住職 立島 秀哲

   5日 同上

 

なむあみだぶつ

なむあみだぶつ

またお会いしましょう

 

 

2026年(令和8年) 5月法座のお知らせ

称名寺へようこそ

ブログ訪問ありがとうございます

 

久しぶりの更新になります。法話の案内、お待たせいたしました。2026年も3月、4月と10日づつお座を開きました。5月のお座は、3日より始まります。ゴールデンウィーク、どこに出かけようか…混雑するところは避けたいなぁ…というあなた、お寺にお参りしてみませんか?ぜひ、法話を聞いてみてください。

 

5月 3日(日)  瓜生 崇 先生(大谷派僧侶)

       4日(月)   〃

    5日(火) 称名寺副住職 立島 秀哲

    6日(水)         〃

    7日(木) 日野 直 先生(大谷派僧侶)  

    8日(金)   〃

    9日(土) 称名寺住職 立島 弘

  10日(日) 鶴松 普 先生(大谷派僧侶) 

  11日(月)           〃

  12日(火) 一二三 智生 先生(本願寺派僧侶)

 

毎日午後2時より、お勤めの後に法話があります。常設布教なので、普段着で気楽にいらしてください。ちょうどお寺の庭の藤の花が美しく咲いたので、良かったら庭も眺めて行ってくださいね。折しも外は風が強く雨も降っていますが、藤の花がこの風雨に耐え、皆さんに美しい姿を見ていただけますように…

なむあみだぶつ

なむあみだぶつ

また お会いしましょう

2026年(令和8年) 年頭法座のお知らせ 

称名寺へようこそ

ブログ訪問ありがとうございます

 

空から白いものがちらりちらりと舞い降り、いよいよ本格的な冬の寒さになって参りました。

12月8日の深夜に北海道・青森太平洋沿岸部で最大震度6強地震が起きましたが、東北地方の皆さま大丈夫でしたでしょうか。後発地震が心配されておりますが、どうぞご無事でいらしてください。寒さの厳しい時期なので、防寒対策いろいろと備えることの大切さを感じています。

 

f:id:syoumyouji:20251212140631j:image

こちらの写真は11月23日・24日にお迎えした称名寺報恩講の様子です。今年も有縁の方々にお参りいただき、明るい雰囲気で報恩講をお勤めできましたこと、誠にありがとうございます。ご参詣の皆さま、準備等に協力してくださった門徒役員の方々に、深く御礼申し上げます。

 

11月28日には御正忌をお勤めし、お供えの鏡餅のお下がりでぜんざいをいただきました。お餅のやわらかさが丁度良いと喜んでいただき嬉しく思いました。

 

これにて年内の法座はお終いとなり、次の法座は来年のお正月、年頭法座になります。日程は、

 

1月 5日  日野 賢之 先生 (小松・西照寺)

    6日  宮森 忠利 先生 (津幡・慈光学舎)

    7日  称名寺副住職 立島秀哲

       8日      竹部 俊恵 先生 (井波・妙蓮寺) 

   9日      称名寺住職 立島弘

 

となります。例年は6日から10日までですが、今年は1月5日から9日までになっています。また7日にはぜんざいの振る舞いもございますので、ぜひお誘い合わせてお参りください。

 

なんまんだぶつ

なんまんだぶつ

またお会いしましょう

2025年 称名寺報恩講―11月23日より24日まで―

 

称名寺へようこそ

ブログ訪問ありがとうございます

 

明日11月23日の午後1時半より報恩講をお勤めいたします。今朝はお仏華も立て、いよいよ報恩講をお迎えする準備も整いました。

 f:id:syoumyouji:20251122100731j:image

長らくお花を立てていただいているお花屋さん、お隣福岡町の花新さん曰く、称名寺の場合は御本尊の安置されている宮殿の屋根にかからないよう心配りをされているそうです。横から見てみると⋯

f:id:syoumyouji:20251122102155j:image

宮殿に触らないよう少し前に傾いています。とても大きなお花ですから、全体を安定させるために前後のバランスや中心の取り方など、様々な工夫が施されています。お寺ごとに本堂や内陣の広さも違えば、仏具の大きさも違いますから、その場に応じてお華を立てるのは難しいことなのでしょうね。

 

世界最大級の木造建築である京都の東本願寺千畳敷と言われる広さの御影堂のお仏華はとても立派なものですが、大震災の時に建物が大きく揺れてもお仏華は倒れなかったそうです。昔の建築技術はもちろんのこと、大きなお仏華を美しく、安定するように立てる技術も素晴らしいものだなぁと感嘆いたします。

 

京都の東本願寺では11月28日の親鸞聖人御正忌に向けて七昼夜の報恩講がお勤まりです。御本山へお参りされる方はお気をつけてお出かけください。京都まで遠くて参れないなぁという方は、どうぞ称名寺へお参りくださいね。

 

なんまんだぶつ

なんまんだぶつ

またお会いしましょう

2025年(令和7年) 称名寺報恩講のお知らせ

称名寺へようこそ

ブログ訪問ありがとうございます

 

朝晩冷え込んでおりますがお元気にお過ごしでしょうか?立山は薄っすら雪化粧。とても美しいです。


f:id:syoumyouji:20251112211027j:image

お釈迦様の生まれた場所は現在のネパール、インドとの国境辺りになり、平原の向こうには白く雪をたたえたヒマラヤ山脈を微かに臨むことができます。

ヒマラヤは立山の倍以上の高さ、8848メートルもありスケールは違うものの、田園風景と白い山脈はどこか通じるものがあります。

 

さて、11月はいよいよお寺の報恩講をお迎えします。称名寺では着々と準備を進めております。

 

11月23日(日) 1時半より勤行 法話 称名寺副住職

11月24日(月) 1時半より勤行 法話 称名寺住職

 

お斎はございませんが、代わりに金沢の佃煮をお土産にご用意しております。ぜひ、お参りください。お待ちしております。

 

なんまんだぶつ

なんまんだぶつ

またお会いしましょう

 

 

 

2025年(令和7年) 大谷婦人会 報恩講のお知らせ

称名寺へようこそ

ブログ訪問ありがとうございます

朝夕と日中の気温差がありますが、お変わりなく元気にお過ごしでしょうか。

 

10月になり北陸では各寺院の報恩講が勤まり始めました。称名寺では10月18日(土)午後1時半より大谷婦人会石動支部報恩講をお勤めします。法話南砺市・以速寺の梅原裕放師。親鸞聖人のご生涯を描いた御絵伝の一幅目について説いていただきます。

会員以外の方の参詣も歓迎しておりますので、お電話にてお問い合わせください。(0766-67-1306)


f:id:syoumyouji:20251005123028j:image
11月23日24日には例年通り称名寺報恩講、11月28日には御正忌をお勤めいたします。またあらためてお知らせさせていただきますね。

有縁の方のお参りをお待ちしております。

 

なんまんだぶつ

なんまんだぶつ

またお会いしましょう

2025年(令和7年) 暁天講座のお知らせ

連日の暑さにお見舞い申し上げます。

今日は風が爽やかな気持ちの良い日でした。天気予報を見ると気温は27℃から30℃ほど。30℃を涼しいと感じるようになったことに驚いています。

 

さて、称名寺では7月1日より5日まで祠堂経会が勤まりました。今年から本堂にエアコンが設置され、涼しい中でお参りしていただけるようになりました。皆さん快適に過ごせることをとても喜ばれ、「これは何よりのおもてなし」というお言葉までいただきました。落ち着いて聞法できる空間を整えることができて一安心です。


f:id:syoumyouji:20250712164512j:image

 

8月には例年通り暁天講座を開催いたします。早朝5時より。ぜひ聴聞にいらしてください。


f:id:syoumyouji:20250712164836j:image

なむあみだぶつ

なむあみだぶつ

またお会いしましょう